妊娠初期から妊娠中期に適したアロマの楽しみ方

葉酸

妊娠初期から妊娠中期に適したアロマの楽しみ方
妊娠初期は、つわりが辛く食べられるものも限られてしまうしんどい時期です。
この時期に、お気に入りのハーブティーを見つけてみませんか?
つわり緩和に効果があるとされるハーブティーもあります。
優しい香りで、リラックスできる時間を作りましょう。

温かい飲み物は、消化器を温めてくれますから、つわりで弱った胃腸を優しく労わってくれます。
ご自身が美味しい、良い香り・好きな香りだというハーブティーが一番良いですが、ペパーミント、カモミール、ジンジャーといったハーブティーはとてもお勧めです。

カモミールといえば、安眠効果のあるハーブティーとして有名ですが。胃腸を整えてくれる効果もあります。
眠る前や夜、リラックスしたい時に飲むと良いとされるハーブティーです。
ペパーミントは、すっきりとした飲み口ですから、つわりで胃がムカムカするときに飲むといいですね。
ジンジャーといえば言い換えれば生姜ですが、これは、吐き気を抑える漢方としても使われています。
そして、身体を温める効果もありますから、冷え性の妊婦さんにもお勧めですね。

ハーブティーは、わざわざ専門店へ足を運ぶ必要は、ありません。
現在では、ハーブティーもすっかり有名かつ身近なものになりましたから、スーパーなどに行けば、一般的な紅茶と同じ場所に陳列されていることが多いです。
わざわざ茶こしを使う必要も、ありません。
ティーバッグで市販されたものがありますから、毎日手軽に楽しむことが出来ます。

白砂糖は、身体を冷やしてしまう効果がありますから、ハーブティーは出来ればお砂糖は入れないで、そのままの香りを楽しみながら飲むといいでしょう。
甘い方がいいという妊婦さんは「てんさい糖」がお勧めです。
温かい気候の沖縄の食材で作られる白砂糖は、身体を冷やす効果があるのに対し、てんさい糖は北海道の食材で作られていることもあり、身体を温める効果があるといわれています。

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